実店舗でのレンタルドレスの予約から下見

レンタルドレスを借りて返すまでの流れとしては、サロンによっては完全予約制であることも多いので、まずは店の方へ電話かメールでアポイントを取っておきます。完全予約制であれば、実際に使用する日程に余裕を持たせて、自分の都合の良い日に予約を入れておき、下見を行います。

その時に、忘れてならないのが仮予約で、ヘアメイクやネイルも予約する場合は、当日に慌てないようきちんと行います。この時に大切なのは、こうした流れをメモなどで、しっかりとチェックしておくことです。自分の所持する小物類を合わせたい場合も、そうした希望があることを相手側に伝えておきましょう。

レンタルドレスの下見やコーディネートは、それほど時間がかかるものではありません。実際の衣装選びは下見の際に行うものですが、店内にはスタイリストの目で選りすぐられた衣装が、数えきれないほどあり、種類も多いので利用者自らがチョイスする事は難しい場合もあります。そこで、そうしたアイテムの中から、ご自身に似合うような小道具をスタイリストに選んでもらい、そこから更に厳選するのも方法の一つです。

店舗によって異なりますが、サイズ的には5号から22号までのドレスなどがあり、靴も21.5cmから25.5cmが標準ですので、それよりもサイズが異なる場合は、あらかじめスタッフと相談するといいでしょう。